買いたいモノがたくさんあっても、お金も貯金もないから我慢しているという働く女性は少なくありません。
特に結婚している女性は、家計を助けるために仕事をしている人も多いようです。
そして、全体的に見てみると、自分が自由に使うことができるお金がほとんどないという女性がとても多いです。
ということで今回は、働く女性の「お小遣い」の実態についてまとめてみることにしましたので、興味がある人はぜひチェックしてみてくださいね。
働く女性のお小遣いっていくらが相場?
1ヶ月に使える自由なお金がいくらなのか調査したところ、3万円未満という回答が一番多かったらしい。そして、男性よりも女性のほうが自由に使うことができる額が多いということ。
3万円未満だと、職場の人や友達と飲みに行ったり食事に行ったりしたら、あっという間になくなっちゃうよね?
また、結婚している女性は生活費や子供のことにお金を使うことになりがち。だから、貯金するのは難しいよね。
約90%の女性が、今のお小遣いだと好きなことができていないよう。
パートの女性は家計を助けるために働いている
パートで働いて家計を助ける女性も少なくない。
税金がかかってこない範囲内で空いた時間にパートをする。そして、家計を助けている。
パートの給料はしれたもんだから、保険、クレジットカードの支払い、子供の習い事などに当てて終わることがほとんどみたい。
自分が自由にしようできるお金はゼロ。そして、子供が大きくなればなるほどさらにお金が必要となっていく。
働いて家事もこなして自分が使えるお金がないって、かなり厳しいよね。
できれば貯金がしたいと考えている女性が多い
働く女性がお小遣いに使えるお金はあまりないのが現実。でも、もしできることなら「貯金したい!」と思っている女性が多い。
最近は30代の人の約30%の人が、貯金がゼロということ。だから、貯金したいというのは当然なのかもね。
旅行に行きたいけどお金も一緒に行く人もいない
お小遣いができたら旅行に行きたい女性もいるみたい。だけど、実際にはそんなにお金の余裕がない。
そして、旅行に行くような友達もいない。仲の良い友達がいても、その友達も旅行に行くような金銭的な余裕がないという。
でも、中には自由に使えるお金ができて、テレビで観て行きたいなと思ったところに一人で行く女性もいる。ホテルと新幹線だけ手配して、1人で観光。お小遣いのあるお一人様だね。
自由に使えるお小遣いがなくてストレス
好きに使えるお金がないと、ストレスが溜まるわ。買いたい気持ちをコントロールするのは楽じゃない。
新しい服が買いたいのに、給料が入るまで我慢。ていうか、給料が入ってもムリかも。
旦那に小遣いはあるのに主婦のわたしに小遣いがないっていうのはおかしいけどね。でも、生活費に当てないといけないからお金を自由に使えないし。
自分で使えるお金を稼げるのなら、仕事にもっとやる気が出るのにな。
趣味や交際費に使いたい
友達から食事に誘われたり飲み会に誘われたりしても、突然なときは行くことができない。それくらいのお金がいつも財布にあったらなぁ。
断って家でおとなしくするしかない自分が悲しい。映画とかライヴとかにも本当は行きたいんだけどね。働いているのにお金がないから空想だけ…。
まとめ
働く女性の「お小遣い」の実態についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
働いていても、自分が好きに使えるお金がある人は少ないようですね。特に既婚者の女性は大変なようです。
お小遣いが少なかったりなかったりするのは辛いと思いますが、できるだけストレスを溜めないように心がけるようにしてくださいね。